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チャンピサージコースはなぜプラス1dayなの?

私のセラピスト人生はチャンピサージから始まりました。

身体のこと、セラピーのこと、ヒーリングのこと、もちろんスピリチュアルなことも含め何もかも知らないまま、41歳のときにゼロから学びを始めました。

 

そして今私は自分をヒーラーと呼んでいます。

 

なぜ、自分をヒーラーと呼べるのか。

それはチャンピサージがヒーラーの私を育ててくれた。今、心底そう思えるのです。

 

チャンピサージ以外のこと、この10年以上の間にたくさんのことを学んできました。

ボディワークだけではなく、ヒーリングやスピリチュアルな学びもしてきました。

 

セラピストとして技術を高めるため、たくさん学び、その度にチャンピサージの凄さを感じてきました。そしてヒーリングなどのエネルギーワークも学んだ時、またさらにチャンピサージの凄さを知ったのです。

 

さまざまなことが出来るようになった今、とってもチャンピサージを伝えたい、知ってもらいたいという想いが益々ふくれ上がってくるのです。

 

 


今、風の時代と言われるときに入りました。

どんどん人々が軽やかになっていく時代です。

 

どんどんヒーラーが増えていくときです。

 

あなたがこれからヒーラーになりたいと思うなら、どんなヒーラーになりたいと思いますか?

 

ヒーラーになる人はエネルギーが高い(軽い)ことが多いと思うのですが、

とっても優しい人が多いということだと思うのです。

 

それが故に、傷つきやすかったり、相手に引っ張られやすかったり。

 

セラピストや講師をしていると、よく「ネガティブなエネルギーを受けませんか?」と質問されることが多いです。

 

答えは、「YES」でもあり、「NO」でもあります。

 

基本的にはチャンピサージやその他のセラピー、施術と言われるものは受け取ることではないので「NO」です。

ですが、「NO」と言い切れない時があります。

 

自分の乗り越えなければならない壁に向き合うときは特に、何かしらの問題を感じることが出てくると思います。

 

その時、技術の基礎がしっかりしていると、強みになると私は思うのです。

基礎がしっかりあるということは、気づけるベースがあるということでもあるのです。

 

そして自分を守る身体が作れるとも思うのです。

 

セラピストやヒーラーは感覚がとても大切です。

ですが、時に感覚だけでは対応しきれないことに向き合うことが出てくることがあります。

 

これは私が全部体験してきたことではありますが、その中で今思うのは「技術をしっかり学んできてよかった」と。

 

私のようにたくさんのことを学ばなくて大丈夫です(笑)

学ぶ一つだけでも基礎を身につけていると全く違うと思うのです。

 

基礎=自分の軸を定める=グラウディング

 

これが出来ると、自分も守れるし、質の良いヒーリングができるようになります。

 


チャンピサージの技術は、初心者でもできる内容です。

なにせ、ど素人の私でも始められたのですから(笑)

 

ですが、深めようとしたらどこまでも深められる、素晴らしい技術が詰まっています。

 

そしてチャンピサージの技術の中に、エネルギーワークが含まれています。

アーユルヴェーダがベースにあるチャンピサージは、チャクラも学びます。

 

めちゃくちゃスピリチュアルなセラピーだなぁと思います。

 

なので、チャンピサージを深めるとヒーラーとしての能力も高められる。

そんな体系づけられたインディアンヘッドマッサージであるチャンピサージ。

 

私がチャンピサージを通して気づいたことを、その経験を必要な方に届けて役立ててほしい。

そう思うのです。

 

それには4日間だけでは足りないのです。

せっかく学ぶのにサクッと4日間だけで終わらせてしまうのはもったいないと思うのです。

 

5日間が長い、5日間も時間が取れないと感じる方もいらっしゃるでしょう。

でも4日間で学ぶチャンピサージは他のスクールでも学べます。

なので、サクッと学びたい方は、他のスクールに通うことをお勧めします(笑)

(サクッととは言いましたが4日間もかなり濃厚な内容の授業です。)

 

せっかく私とご縁がつながる方が来てくださるなら、私ならではの授業をしたいと思います♪

そう決めました。

 

5日間リアルでの対面の授業と、zoomと対面を併用した授業の2タイプをご用意いたします。

こちらも準備を進めておりますので、近日またお知らせさせていただきます。

 

チャンピサージのテキストも私はとっても大好きで、

開講するたびに、良いテキストだなぁと感動します。

 

テキストを読み進めていくと、生徒さんが涙を流す。

そんな場面も何度もありました。

 

そう。技術だけではなく、セラピストとして、人間として、ヒーラーとして。

何か心に響く学びがそこにあります˚✧₊⁎